組み込みエンジニア・データベースエンジニア

組み込みエンジニアとは、家電や自動車など機能を制御する製品において必要になるソフトウェア開発、組み込み、テストまでを行う専門家のことです。組み込みエンジニアは、システム開発用のOSやプログラミング言語を使用して開発・設計を行います。

LINUX,JAVA、C言語などのプログラミング技術や知識だけではなく、機械の構造、OS動作についてなどのソフトウェアやハードウェアの幅広い知識が必要になります。関連資格は、応用情報技術者、エンベデッドシステムスペシャリストなどがあります。

データベースエンジニアとは、顧客情報や商品情報などの企業のデータを対象に、データベースの管理、設計・構築を行うスペシャリストで、不正アクセスやシステムセキュリティ対策にも対応する能力が求められます。トラブルに対処できる冷静な判断力、向上心を持っている人に適性がある職種といえますデータベースエンジニアは、情報資源を管理する「データ管理者」と、データベースの設計・分析・運用・保守する「データベース管理者」に分類できます。

データベースエンジニアになるためには、OlacleDatabaseを使用しての設計・構築・管理経験、SQL構文の知識や経験が求められます。システムエンジニアやプログラマーとしての実務経験から、さらにスキルアップして目指すのが一般的で、高いパソコンスキルと知識があることが前提のうえ、テクニカルエンジニア資格やオラクルマスター資格を取得するとよいでしょう。